めまい耳鳴り難聴治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われためまい・耳鳴り・難聴・メニエール病・聴覚過敏症を専門に薬を使わず治療する鍼灸院です。

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難聴の検査

難聴は自覚的な症状のため、客観的に評価することは難しいと考えられます。

しかし難聴の早期発見は早期治療につながり、その後の聴力の改善やコミュニケーションの維持のために重要です。

このページでは、難聴の原因や程度を明らかにするために必要な、難聴の検査について詳しく解説しています。

【目次】

  1. 難聴の検査の種類
  2. 難聴の検査「標準純音聴力検査」
  3. 難聴の種類による検査結果の出方
  4. 難聴の検査「語音聴力検査」

1.難聴の検査の種類

難聴の検査には、難聴の程度や種類を知るために、主に次のような検査があります。

(1)標準純音聴力検査:難聴があるかどうかを調べる一般的な検査
気導検査(音をヘッドホンで聞く)
骨導検査(音の振動を耳の後ろにある側頭骨に当てる)

(2)語音聴力検査:言葉の聞き取り具合を調べる検査

難聴の検査には、音が聞こえた時にスイッチを押したり、聞こえた音を正確に繰り返したりするなど、自覚的な聴力検査以外に、他覚的聴力検査もあります。

聴性脳幹反応の検査は、電極を使用して音刺激を与えた時の脳波をモニターする検査です。鼓膜に電極を置いて、音刺激を与えた時の聴神経の活動を測定する検査などもあります。

その他、言葉の聞き取り具合を調べる「語音聴力検査」、生後4ヵ月までの新生児期の聴力を検査する「聴性行動反応検査」、1~2歳代に適している「条件詮索反応検査」、新生児から成人まで幅広い年齢層に対して他覚的な聴力検査ができる「耳音響放射」など、さまざまな検査があります。

2.難聴の検査「標準純音聴力検査」

難聴の検査で、最も基本的な検査が「標準純音聴力検査」です。

標準純音聴力検査では、難聴があるかどうかと、難聴の程度が分かります。難聴の検査は、防音室で行います。

難聴の検査の標準純音聴力検査は、「ボー」という周波数が低い低音から、「キーン」という周波数が高い高音までの間の7種類の音で調べます。

最小可聴閾値(かちょういきち)という聞こえる音の最小の大きさ(聴力レベル:dB)を測定します。

500Hzから2000Hzまでが、言葉を聞きとるのに必要な周波数で、正常な聴力の場合、すべての周波数について、聴力レベルは0~25dBの範囲に入ります。

すべての周波数について、小さい音でも聞こえるということです。

難聴の検査で測定された聴力レベルによって、難聴の程度を分類しています。

  • 軽度難聴:40dbまで。小声がやや聞き取りにくい
  • 中等度難聴:41~70db。普通の会話が聞き取りにくい。聞き間違いがある
  • 高度難聴:71~90db。耳元で大きい声を出してもらえば聞こえる。補聴器が必要
  • 聾(ろう):90db以上。ほとんど聞こえない。補聴器でも聞き取りにくい

3.難聴の種類による検査結果の出方

▲クリックして画像を拡大

難聴の種類によって、検査結果の出方が違います。

  • 伝音難聴:外耳から中耳の間に異常があり、外耳を通って伝わる音が聞こえづらいため、ヘッドホンからの音を伝える気導検査では難聴を示します。直接蝸牛に音を伝える骨導検査では難聴を示しません。
     
  • 感音難聴:内耳や聴神経に異常があり、気導検査も骨導検査も同じように難聴を示します。
     
  • 混合難聴:伝音難聴と感音難聴をあわせもち、気導検査も骨導検査も難聴を示しますが、その程度に差があります。

4.難聴の検査「語音聴力検査」

難聴の検査のひとつである「語音聴力検査」は、日常の会話に必要な言葉を用いて、どのぐらいの大きさの声であれば、言葉を聞きとることができるかを評価する検査です。

純音聴力検査が、聞こえる音の大きさを調べる検査であるのに対し、語音聴力検査は、難聴によって、日常生活のコミュニケーションにどのぐらい支障があるかを調べる検査です。

語音聴力検査には、「語音了解閾値(ごおんりょうかいいきち)検査」「語音弁別(ごおんべんべつ)検査」があります。

「語音了解閾値検査」
純音聴力検査で明らかになった確実に聞こえる最も小さい音の大きさで、6種類の数字を聞いてもらい、復唱するか書き取りをする検査です。正しく聞きとれた時の、最も小さい音(可聴閾値)を調べます。

「語音弁別検査」
「ア」「キ」「シ」など単音を、聞きとれる最小の音から少し大きい音で聞いてもらい、どの程度正確に聞きとれるかを測定する検査です。日常生活上のコミュニケーション能力を計るのに必要な検査です。補聴器を使用するかどうかの判定や、補聴器使用後や人工内耳埋め込み後の効果を評価する時などに有用な検査です。

難聴は単に音が聞きとりにくい場合と、音は聞こえていても言葉が理解できない場合があります。特に幼小児の難聴は、言葉の習得やコミュニケーション能力に問題が起こるため、早期の対応が必要です。不安に思うことがあれば、早期に検査・治療が難聴を治すには大切となります。

難聴の検査により、難聴の種類や原因を知り、適切な治療を行うことが大切です。難聴は早期治療により改善することができます。どうぞあきらめないでください。

 

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