めまい耳鳴り難聴治療専門 横幕鍼灸院(兵庫県神戸市)は、病院で治らない・原因不明と言われためまい・耳鳴り・難聴・メニエール病・聴覚過敏症を専門に薬を使わず治療する鍼灸院です。

めまい耳鳴り難聴治療専門

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難聴を起こす可能性ある薬

難聴を起こす可能性のある薬

薬の副作用として難聴の症状が起きることがあります。難聴の種類としては「薬剤性難聴」と呼ばれるものです。

さまざまな薬剤がありますが、とくに難聴を引き起こす、あるいは内耳に障害の出るものを耳毒性薬物(じどくせいやくぶつ)といいます。

薬の副作用が出現した場合は、症状の出方や服用される方の体質、相性などを勘案して、服用のタイミングや薬を変える、量を減らすなどの対応をします。

薬剤性難聴の可能性がある薬剤を服用するには、聴力検査や耳の状態をあらかじめ調べる必要があります

難聴を起こす可能性のある薬にどのような種類があるのか、事前に知っておくことは、難聴を治すためにとても大切です。このページでは、薬剤による難聴を治したい方のために、難聴を起こす可能性のある薬について、詳しく説明をしております。


【目次】

  1. 薬の服用によって難聴が起こる際の症状
  2. 抗生物質
  3. 抗がん剤
  4. 鎮痛剤
  5. 利尿薬

1.薬の服用によって難聴が起こる際の症状

薬の服用によって難聴が起こる際の症状としては、薬剤の種類により多少の違いがあります。

しかし大まかな傾向としては、耳鳴り(とくに高音のもの)やめまい、会話中の聞き落とし、耳がつまる感覚から始まり、時間の経過とともに難聴へと進行します。

先に述べました耳毒性薬物は、耳の中でもとくに内耳にたいして悪影響を及ぼす性質があります。

よく知られている薬剤としては、アミノグリコシド系抗菌薬、白金製剤であるシスプラチン、アスピリン系の消炎鎮痛剤、ループ利尿剤などが挙げられます。

2.抗生物質

抗生物質は、ウィルスや細菌による感染症の症状に対してよく効く薬です。菌の繁殖を抑え、抗菌薬としての威力を発揮します。

ただし、さまざまな副作用を引き起こし、難聴もそのうちのひとつとなります。

代表的なのはアミノグリコシド系抗生物質です。薬物名として、ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシンなどです。

それぞれ、結核の特効薬として、また化膿した皮膚患部の細菌を抑える、食中毒をおこすブドウ球菌や肺炎球菌などに有効な薬物です。

3.抗がん剤

抗がん剤に副作用はつきものといいますが、難聴につながる抗がん剤の種類には、シスプラチン(ランダ)、パラプラチン(カルボプラチン)などがあります。

成分はプラチナ化合物で、治療するがんの種類を選ばず全般的ながん治療に適用されます。

難聴の副作用だけでなく、主に出やすい症状として吐き気やしびれ、関節痛や倦怠感などがあります。

日にちが経過し投与する量が多くなってくると、高周波の音域が聴き取りにくい、あるいは脱毛といった副作用も出現します。

最もよく使われている抗がん剤としてシクロホスファミドがあります。小細胞肺がんや悪性リンパ腫を中心として、白血病、乳がん、卵巣がんなど、あらゆるがんに用いられます。難聴の症状は、さまざまな副作用のひとつとなります。

4.鎮痛剤

鎮痛剤にも副作用はあります。アスピリン系の薬で市販されており、手軽に手に入る鎮痛剤でバファリンやケロリン、エキセドリンなどが該当します。

アスピリンは中枢神経に作用するといわれ、耳に関しては内耳にある蝸牛に影響を与えます。

ただ副作用としては、胃痛やアレルギー、ぜんそく、15歳未満の子どもにはリスクがあり使えないことなどが主となっています。

耳鳴りや難聴の症状は「特異的副作用」という扱いで、約1パーセントの頻度となっています。

難聴の症状が出る以前に、胃が痛くなる、腎臓や肝臓への障害、呼吸困難などの副作用が起こる可能性が高いといえます。

注意書きには、一日に服用できる上限も提示されていますが、異変を感じた時点で服用するのをやめ、医師に相談するなど対処が必要です。

5.利尿薬

利尿薬は、排尿などを促し体内の水分量を調整する役割を果たします。心不全や高血圧など循環器に関する治療の際に用いられます。

耳に関する副作用として、利尿薬が関与する可能性があるのは、メニエール病です。内耳を循環するリンパ液が増えすぎると、メニエール病を発症します。

とくにループ利尿薬は、服用することで体内の水分バランスが変化し、発症のリスクとなります。成分名としては「フロセミド」「アゾセミド」などで、利尿効果は強力です。

心臓や腎臓の疾患に対応する薬剤ですから、重篤な場合も多く、副作用も承知の上で服用することが優先されます。

副作用として出現する難聴は、できれば避けたいものです。しかし治療の状況では、副作用があるとわかっていても適用せざるをえないこともあります。医師は病状をみながら、試行錯誤で薬剤を選択していくことになるのでしょう。

聴こえ方に関する副作用は約10%程度の発生頻度で、まず耳鳴りが現われるケースが多いようです。少しでも変調を感じたら放置せずに、治療を開始することが肝心です。症状にあわせて、いちばん良い治療法を模索していきましょう。どうぞあきらめず、治療と向き合ってください。

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